高校時代の友達の裕美は現在、中年男性と関係を持ち高額な手当を支給してもらっていると言うのです。
20万円という金額を支援してもらう、私にとって夢のような話でした。
コンビニのバイトで、生計を立てるというのはしんどい仕事です。
決して高額な時給をもらえるわけでもありませんから、生活費はかなり厳しいものがありました。
20万円も支援をしてくれるような男性をみつける事ができたら、どんなに楽な生活が送れるだろうと瞬時に想像してしまいました。
「裕美、どうやってその人と知り合ったの?会社?」
「違うよ、インターネットを使ったんだけどね。
こんな関係誰にも話したくないじゃない、だから秘密の関係を作るのにも凄く便利なのがインターネットだって思ったの。
そしたら、今40代後半の男性と関係持ちながら支援してもらっている。
月に3回から4回だけ会えばいいから気楽なんだ」
たったこれだけの回数男性と会うことによって、多額の支援が約束されるのですから、まさに目からうろこだって感じがしました。
裕美と楽しくお喋りを続けた後その日は別れて、インターネットを使っていろいろと調べてみることにしたのです。
コンビニのお仕事をしているだけでは、やはり厳しい状態から脱出することはできません。
ですから、私も助けてくれるような男性を探せたらいいなって気持ちになっていたんです。
ネットで愛人が見つかるといいなと思って、インターネットをちょっと検索したら、愛人掲示板というものをすぐにみつける事ができました。
確かにこんなサービスがあるんだから、インターネットって凄いなって感じがしました。

それで、思い切って私も愛人募集というヤツをやってみようか?という気持ちになっていきました。
高校時代の友達もそれで成功しているんだから、きっと私にも何とか相手を見つけられるって思えたのでした。