セックスなしの面接を容認してくれた男性と待ち合わせになりました。
この人はかなり堂々とした雰囲気を持った方で、それに年齢よりも若く見える男性でした。
やっぱり会社経営をしている人だから、オーラが違うなって気がしてしまったんです。
最初の面接はレストランでの食事、ホテルに入っているような高級なところだったこともあって、驚くと同時に本物だという気持ちになりました。
コンビニのアルバイトでは絶対に行くことができないような場所での食事、彼の落ち着いた態度といい、お金を持っている人のそれに違いないと信じることができたのです。
1回目の面接はこれでお終い、帰りのタクシー代をもらうこともできました。
後日メールでまたデートをしたいと話てくるのです。
この時もまだ契約を完了していませんでしたから、肉体関係抜きという事で彼も承知してくれました。
このような形での面接が何度か続き、彼の方から正式に申し込みがあったのです。
もちろん私はこの時点で完全に相手を信用していましたから、その場で返事をして愛人契約を交わしていたのです。
デート代は全て彼が出してくれるし、帰りのタクシー代も払ってくれてましたから、確実に安心できることは分かっていました。
初めて彼とセックスした時もとても上手だったし、真面目な態度で接してくれるところに好感を持てました。
1ケ月後に本当に20万円の支援が会った時は、感動すら覚えてしまったんです。
順調に彼との関係を続けることができて、月に4回程度はデートかセックスをするようになりました。
とにかく甘い時間を過ごすことができるために、どちらかといえば恋人のような感覚で接することができています。
愛人と言うともっとドライなイメージを持っていたのですが、かなりラブラブな雰囲気まで味わうことができてしまっています。

こういうのって意外といいものだな、最近ではそんな気持ちになってしまって彼と会うのが楽しみなのです。