昼間のシフトを終えてから、その男性と面接をすることが決定してきました。
インターネットで見つけた愛人掲示板を使ってたくさんのメールを受け取り、一番頻繁にやりとりをしていた42歳の男性。
肉体的な相性が良かったら毎月50万の支援を約束してくれたのでした。
この金額にすっかりと夢中になってしまっていた、そんな感じになっていたのです。
もちろん知らない男性と会うことに対しての怖さというものも感じていました。
だけど今のコンビニのアルバイトだけではどうしようもない状態だったし、友達だってインターネットを利用して支援してくれる男性を探すことができたのです。
だから私もきっと何とかなるに違いないと思いました。
待ち合わせ場所で見たその男性は、本当に普通のおじさんと言った感じの人でした。
会社経営をしていると言う事を話ていて、奥さん以外の若い女性との肉体関係を楽しみたい、そのためにお金を払うのはなんでもないと言うのです。
すぐに面接という事でホテルに行くことになり、緊張しながら彼についていきました。
お金もこの男性だから豪華なホテルに連れて行ってもらえるのか?と思っていたのですが、古いタイプのラブホテルでした。
彼の車に乗せられてホテルに入り、チェックインを済ませ室内に到着。
高額の支援を受けるためとはいえ、やっぱり緊張感は凄くて心臓なんか破裂しそうになっていました。
知らない男性といきなり関係を持つというのは、抵抗感すら感じてしまったのです。
それでも、50万の手当を得るためにも彼との関係を持って行きました。
男性とセックスをすることは本当に久しぶりだったこともあったから、彼に抱かれながらそれなりに快楽を感じることもできて行ったのですが、やはり初対面の男性だから思うような気持ち良さを味わうことはできませんでした。